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http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100209_02/index.html Twitterによると、孫社長が要望を受けてスピード決定したようです。 すばらしい! -------------------------------------------------------------------------- 2.11 追記 iPhoneも適応されるそうです。 http://twitter.com/masason
先日、Doctor Plus+の方達と一緒に豊洲に移転したJ-Workoutへ見学に行ってきました。
豊洲に移転してはじめてお邪魔しましたが、アクセスしやすい良い場所ですね。 ららぽーと豊洲までもすぐのところです。 ジムも厚木の時より広くなり、様々なトレーニング機器が余裕を持って設置されていました。 新しく、FESバイクも導入されていました! FESバイクとはバイクをこぐ時の筋肉の動きと同じになるように筋肉に電気刺激を入れて、エアロバイクをこぐという器具です。 クリストファー・リーブも使っていたことで知られており、麻痺の改善や筋肉量の増加といった効果があります。 日本ではまだこの1台しかないようです。 相変わらず、アツいトレーニングが行われていました。 今年のウォーキングイベントも11/15に決まったそうなので、これに向けてトレーニングをされている方々のモチベーションもアップしていくと思います! Doctor Plus+の方達も新たな刺激を受けたものと思います。 その時の様子がブログにアップされていますので、こちらもぜひご覧ください。 日本初の脊髄損傷者専用トレーニング施設・J-workout見学|D+guide♪ http://ameblo.jp/doctorgirl/entry-10301692268.html
リハビリでお世話になっている瑞江整形外科で最近、鍼(ハリ)を受けているんですが、これが良いんです。
マウススティックを使ってパソコンを使ったり、身体の動きが制限されてしまったりしている影響で、肩甲骨周囲や首の筋肉がいつも痛むのが悩みの種でした。 そこで、金院長に相談したところ、「鍼やってみましょう」ということになりました。 いつものようにリハビリを行った後、鍼の先生とPTの先生が相談しながら鍼をうつターゲットを決めていってもらいました。 鍼治療に使う鍼はすごく細くて、同じように針を刺す注射のような痛みはありません。 鍼を刺す時にちくっと言う軽い痛みがあるくらいです。 そして、鍼を打ってもらうと肩甲骨周囲と首の痛みがとても軽くなりました。 たとえて言うならば、ケガをして以来ずっと張っていた筋肉が鍼治療でリセットされて、柔らかくなった感じです。 実際さわってみても、かつてないほど筋肉が柔らかくなっていました。 先日は首の付け根あたりにいつもあるコリコリなところに打ってもらいましたが、治療後コリコリが小さくなり、痛みも少なくなりました。 最近は腰痛などの原因としてトリガーポイント(痛みの原因となる筋硬結)が注目されていますが、鍼治療はこういった筋肉による痛みにとても有効のようです。 脊髄損傷の場合、痙性などで筋肉が引っ張られることにより他部位の筋肉に痛みがでることもあるので、鍼で痙性の強い筋肉をゆるめるというのも筋肉の痛みを和らげる効果があるようです。 私の身体の特性をよく知る理学療法士の先生が鍼の先生と相談しながら鍼を打つ位置を決めてくださるので、とても安心です。 鍼のおかげで首と肩周囲の痛みがすごく減り、日常生活が楽になりました。 瑞江整形外科は同じところで理学療法だけではなく鍼治療も行えるので、連携した治療を行えるのが魅力ですね。 今後は理学療法と鍼を連携させたリハビリを行ってもらう予定です。 新しいトレンドになるかもしれませんね!
夜寝ている時、布団を掛けすぎたり、意外と気温が高くて暑くなってしまうことがあります。
脊髄損傷、特に頚髄損傷の場合、汗がかけず体温調節が難しくなってしまうからです。 こういう時は、しばらく我慢して寝ようとしてみますが、たいていどうにもならず、妻を起こして布団を下げてもらったり、枕元にある卓上扇風機をつけてもらっていました。 「いつでも呼んでいいよ」と言ってくれる優しい妻ですが、やはり寝ているところを起こすのはどうしても気が進まず、何とかならないかなぁと色々考えていました。 具体的には、夜自分で扇風機をオンオフする方法を考えていました。 これができれば、夜中に妻を起こすこともなくなり、みんなハッピーです。 そして、ついにそれを解決をする方法を編み出しました。 それを可能にしてくれたグッズ①がオーム電機製の赤外線リモコンコンセントです。 ![]() これはコンセントのオンオフを赤外線リモコンで行えるというものです。 これに卓上扇風機のコンセントをさすことで、リモコンでオンオフができるようになります。 扇風機ならリモコンあるんじゃないのと言われそうですが、通常、卓上扇風機にはリモコンがついていないのです。 ですから、こうすることでリモコン操作が可能となります。 と、ここまでは以前から考えついていたんですが、付属リモコンが小さすぎて手の自由がきかない私には使えないのです。 これをどうすれば押せるかなぁとあれこれ考えていたんですが、ある時違う発想が生まれました。 もっとボタンの大きい学習リモコンに学習させれば何とか押せるんじゃないかと! 実際、家では前からソニーの学習リモコンを愛用していたのです。 このボタンなら横になっている時でも、何度かやれば押せそうです。 そこで、便利グッズ②はソニー製学習リモコンRM-PL300Dです。 ![]() この学習リモコンは赤外線の照射が強く、離れていても使える優れものです。 また、底面がフラットなので、固定などに便利です。 これに赤外線リモコンコンセントの信号を覚えさせ、就寝時にベッドの柵に固定します。 これで、自力で扇風機のオンオフができるようになりました! 暑い時は扇風機をつけ、冷えてきたらオフにする、こんなことができるようになったのです。 このシステム?を開発して以来、夜中に妻を起こすことはなくなりました。 私自身も温度調節ができて、快眠できています。 この便利グッズ2つ、合わせて5000円くらいでとても快適になりました。 まあ、環境制御装置を使うという手もあるんですが、何となくシンプルで入手可能でお手頃な価格の方法が好きなんですよね。 これらの便利グッズ、人によっては、あるいは使い方次第で重宝すると思います。 少なくとも、私にとってはルネッサンス以上のインパクトでしたからね! どなたかのお役に立てば幸いです。
神奈川県厚木市にあるJ-Workoutのイベント、"Know No Limit 2008"に行ってきました!
といっても、連休の大渋滞にはまり、会場到着まで4時間(通常の倍)もかかってしまい、大遅刻となってしまいました。 他にも渋滞で遅れる方が多かったようで、開始時間を遅らせたそうです。 そのおかげ?で歩行イベントも少しだけ見ることができました。 既存の日本のリハビリではおそらく歩かせるという発想にもならなかったであろう人がサポート付きながらも自力で足を一歩ずつ前に出して歩む姿は感動的でした。 会場にいたのは1時間弱でとんぼ返りでしたが、設立者の渡辺淳さんや竜君のお父さんなど挨拶したい方達ともお話しでき、会えるかな?と思っていた方にも最後に偶然会え、HPを見てるという方にも声をかけていただいて、良い時間になりました! このイベントの様子はJ-WorkoutのHPでいずれ動画等を交えてレポートされると思うので、それをじっくり見たいと思います。 やはり、"Know No Limit"、これが大きな一歩ですからね。 それにしても、この日は良い天気で、行きの道中では久しぶりに富士山も見られて良かったです。
11/23(日)、J-Workoutのウォーキングイベント【Know No Limit 2008 ~回復に限界はない~】が開催されます。
日頃、J-Workoutでトレーニングをされている方達がその成果を披露する舞台です。 ![]() 昨年のオープニングイベントでも見せていただきましたが、本当に感動を覚えます。 いかに人間は勝手に限界を作ってしまっているかがわかります。 「脊髄損傷の人が歩行」なんていうと、そんなのあり得ないという人も多くいますが、そういう人たちにこそぜひ見ていただきたい姿です。 また、このイベントがトレーニングの一つの目標になり、モチベーションアップにもつながっています。 そういう機会を作るというのはとても大事だと思います。 このイベントの詳細は以下を参照してください。 http://j-workout.com/event/knl2008.html
私がお世話になっている瑞江整形外科の金院長、PTさん2人と一緒に神奈川県厚木にあるJ.Workoutに見学に行ってきました。
瑞江整形外科のみなさんにJ.Workoutのことを話したら、ぜひ見てみたいと言うことになり、ちょうど良い機会だったので私も一緒に見学させていただくことにしました。 ちょうど私たちが行っていた時、go!go!竜太郎。 の竜君がトレーニングしていたので、じっくりと見させてもらいました。 竜君は2時間びっちりとトレーニングしていましたが、渡辺さんを始めトレーナーのみなさんは上手にメニューを工夫して、楽しく集中できるようにしていたのが印象的でしたね。 ジムの雰囲気は病院のリハビリ室とは全然違って、明るく活気あるものでした。 こういう雰囲気がけっこう大事なんですよね! 僕がリハビリ病院に入院していた時のことを思い出すと、はるかに若さと明るさ、活気を感じました。 瑞江整形外科のスタッフはずっと真剣にトレーニングの様子を見ていて、とても良い刺激を受けたようです。 瑞江整形外科のPTさんたちはPNFという治療法を中心にリハビリを行っています。 J.Workoutの手法とPNFでは共通する部分や違うアプローチをする面もあると思います。 しかし、アプローチは違えど目的は同じなわけですから、情報交換や連携をしてお互いに刺激し合って良い結果を出していってくれたらなという期待をしています。 J.Workoutで行われているトレーニングは、おそらく日本のリハビリの概念とは異なっています。 日本だと失った(ように見える)機能についてはあきらめて、残った部分の力を伸ばすという考え方が主流だと思いますが、ここの考え方はそうではありません。 外部からガンガン刺激を入れて、新しい神経ネットワークを身体に構築していこうという考え方だと思います。 リハビリに携わっている方、または関わっていこうと考えている方は、ぜひ一度自分の目で見ていただきたいと思います。 Know No Limit!! ![]() 最後に、金院長がこの日の様子を書いたブログをリンクします。 瑞江整形診療日記:脊髄損傷(2) http://blog.livedoor.jp/mizueseikei/archives/51128925.html
11月11日、神奈川・厚木にできたJ.Workoutのオープニングセレモニーに行ってきました。
セレモニーのサブタイトルは"Know No Limit"でしたが、まさにそれを目の当たりにした瞬間でした。 このブログでも紹介してきましたが、アメリカ・サンディエゴにProject Walkという脊髄損傷の人が再び歩行を目指すための専門トレーニング施設があります。 そのProject Walkで、日本人初の脊髄損傷回復のスペシャリストとなった渡辺淳さんがProject Walkからの公認を受けて開いたジムがこのJ.Workoutです。 ![]() J.Workout、そしてProject Walkでのトレーニングは、まさにアスリートのトレーニングと言っても過言ではありません。 ジムの様子はまさにトレーニングジムそのものです。 さらには最新鋭のバイブレーショントレーニングマシンであるPower Plateも使った科学的なトレーニングです。 J.Workoutではそういった機器にくわえ、Project Walkで培われた脊髄損傷回復のノウハウに基づいたトレーニングを受けることができるのです。 東名厚木インターにほど近いジムで行われたオープニングセレモニーには50人近くの人が集まりました。 このセレモニーでは、J.Workout開設を祝したテープカットが行われましたが、なぜか私も主賓の一人としてテープカットをさせていただきました! (追記:J.WorkoutのHPにその模様がアップされています。http://j-workout.com/event/report_knou_no_limit.html ) まあおそらく、今後の人生で主賓になったりテープカットをしたりする機会はあまりないと思うので、緊張ながらも良い経験をさせていただきました。 そして、これまでのトレーニングの成果発表とゆうことで、3人のユーザーさんが歩行にチャレンジしました。 トレーナーのサポートはついていますが、3人ともしっかりと一歩を踏み出し、前に進んでいる姿を目の当たりにして、とても感動しました! 正直、涙があふれてきて押さえるのに必死でした。 こういう言い方が良いのかわかりませんが、この3人の方たちは日本の病院にいたら歩くどころか立つことにさえチャレンジすることはなかったんじゃないかと思います。 ひとたび、脊髄損傷になってしまったら、失った(ように見える)機能はあきらめて、残った機能を訓練して何とか日常生活動作(ADL)の向上を目指すというのが今の医療・リハビリの常識です。 その観点からすると、この3人が歩くなんて事はあり得ませんし、トライすることすら全く考えられないでしょう。 そんな3人がウォーカーを使いサポートを受けながら一歩、また一歩とふみだす姿を見て、とても感動してしまいました。 さらに、この光景ははこれまでの常識をくつがえす、まさに衝撃でした。 これまで"Know No Limit"と言うのが頭ではわかっていても実感として感じることができていませんでしたが、このセレモニーを見て確信できました。 Limitを作っていたのは、医療・リハビリ提供側だったんだと。 医療やリハビリに携わる人、志している人はぜひこの姿を見るべきだと思います。 そして、こういった場所が日本にできたことを心からうれしく思いました。 これまでもProject Walkでのトレーニングを受けに、何人もの日本人がサンディエゴに渡っていました。 しかし、それは金銭的、言葉の面、その他あらゆる点でかなりの負担でした。 今回、渡辺さんが日本に戻ってJ.Workoutを開いてくださったおかげで、より多くの日本の脊髄損傷の人たちにとって回復のためのトレーニングの道が開けたと言えます。 このオープニングセレモニーでJ.Workoutでトレーニングを受けている「go!go!竜太郎。」 http://ryoutarou.exblog.jp/ の竜君ファミリーとお会いすることができました。 竜君もずいぶん回復が見られているということで、来年のイベントで成果をみんなの前に披露してくれることと思います。 あちらのブログにもオープニングセレモニーの様子がアップされているので、こちらもご覧ください。 go!go!竜太郎。 : KNOW NO LIMIT 2007 http://ryoutarou.exblog.jp/6429995/ 参加された方のブログ: スマイルアゲイン~脊髄損傷リハビリ→復活への道のり~:KNOW NO LIMIT 2007 Noble Savage-小島晃Blog- | 作られた壁の壊し方1 最後に、Project Walkを紹介したビデオを張りつけておきます。 今後、J.Workoutからも動画が発信されていくことと思います。 ぜひ、まずはこれらの動画を見て、あなたのLimitや固定観念を打ち壊してください! Know No Limit!! 「需要増える福祉車両、実は快適性です」 日本はこれからますます高齢化社会が進むという事もあり、いわゆる福祉車両の進化、すなわちハード面の進歩はすさまじいですが、法律の制約、つまりソフト面での対応はまだまだ後手後手であるという感が否めません。 これに関してはユーザー側が声を上げて働きかけていく必要があると思います。 ただ、どうやって声を吸い上げて、誰に伝えていけば良いんでしょうか? ここがよくわからないんですよね。 そういう活動をしているという団体、あるいは自動車メーカーで福祉車両を担当されている方をご存じの方がいらっしゃったらこちらまでメールください。 これまで車について書いたエントリは以下のタグ"車"をクリックしてみてください。 < 前のページ次のページ >
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